かんたん車査定ガイド

2013年06月06日

フリード 値引き額

フリード購入予定の方なら

値引き額はいくらかな?

なんてついついネットで検索してしまいますね。


人気の車種だけど、どのくらい値引きしてもらえるんだろ?

とか、

モデルチェンジしたてだから厳しいかも
でも気になるな。

とか



検索すると、いろんな情報が出てきますが、
出所元が怪しいネットの情報をあれこれ検索するのは時間の無駄です。



例えば、こんなシーンを思い浮かべましょう。


ディーラー:「この車種は、人気なので勉強しても〇〇が限度なんです。」

あなた:「え〜。 でもネットで調べると●●円でしたよ〜」

ディーラー:「え? どこのサイトですか?」

あなた:「いや・・・・どこか忘れましたが・・・・・・ネットのどこかで見たんです(汗)」

ディーラー:「・・・ネットだと適当な書き込みとか多いですからね。ハハハハ」

あなた:「・・・・・(しまった。想定問答まで意識してなかった○rz)」


そう。

ネットの情報は、憶測やまた聞き、ガセなど種々雑多なものであふれたサイバージャングルです。

だから、情報のソースは大事です。


こちらの新車査定の見積もりサービス
  ↓
フリード 無料新車見積もり | オートックワン

SBIグループ企業で
国内唯一の全国約800社(5,000店舗)の新車ディーラーのネットワークを実現し、中核事業である新車見積仲介サービスにて新車販売のWEB商談システムを提供しています。

もちろん無料です(・∀・)b



これだと、先ほどのシーンはこう変わります。


ディーラー:「この車種は、人気なので勉強しても〇〇が限度なんです。」

あなた:「え〜。 でもネットで調べると●●円でしたよ〜」

ディーラー:「え? どこのサイトですか?」

あなた:「(きたきたw)これです(といって、サイトで調べた見積を出す)」

ディーラー:「・・・ちょっと待ってくださいね・・・・上司と相談します(^。^;)」

あなた:「(フリード ̄ー ̄)(どや顔w)」



でも、ちょっと待ってくださいね。

どや顔する前にもう一押し。


あなたが新車購入が初めてではないのなら、
下取りする愛車があるはず。

ならば、下取りでさらに値引き額を減らせるかもしれませんよ。


「え〜。もうかなりたってるから下取りなんてできないでしょ」


そう思ってる方も多いんじゃないでしょうか。


確かに、ディーラーだと10年落ちの車は値がつきません。
でも、あくまでもディーラーでの話し。


中古車買取専門店は、査定基準が違います。
何年乗ったかではなく、現在の市場価値があるかどうか。


車通の方なら、トヨタ86(トヨタレビン・トヨタトレノ)は聞いたことがあるかも。
これは昭和の車なんですが、漫画『頭文字D』 の主人公の愛車で人気が沸騰し、中古車市場で80〜100万の値がつくこともあるんです。

でもこれがディーラーの手になると値がつきません。
価格設定が市場ニーズに寄らないからです。


高価な買い物だから、多少面倒でも、中古車買い取り店をあたらないと
もったいないです。
価値が残っているかもしれない今まで頑張ってくれた愛車の為にも。



面倒くさがり屋の方(あるいは、そうでなくても)は、中古車査定サイトだけでも見ておくと後々安心です。
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かんたん車査定ガイド

もちろん無料です。







posted by なめこ at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | フリード 値引き額 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

フリード 値引き 交渉

◆フリード 値引き 交渉に臨む第一のポイントは、事前に把握できる情報はきちんと押さえておくこと。

『孫子』曰く、
「彼を知り、己を知れば、百戦して危うからず」

です。


この場合の情報とは・・・・・

・新車の購入価格⇒フリード 無料新車見積もり

・愛車の値引き額の相場(下取りできる愛車がある場合)⇒かんたん車査定ガイド

です。(・∀・)b



ディーラーの場合、特別月(創業月など)でいつもよりも売り上げの目標額が高い月は、限定キャンペーを打つ場合があります。
こういった場合は、中古車買取店で値がつかなくてもディーラーで値がつくことがあります。
これを「下取り対策金」と言います。


あと、一般にその会社の決算月は、決算キャンペーンを打ち出して新車値引き額や下取り額が緩くなるのでねらい目です。

逆にこういったケースを除くと、ディーラーサイドの下取りのガードが固いので、中古車買取会社に見積してもらったほうが、高く買い取ってもらえます。





◆第二のポイントは、手の内を明かさないこと。

新車の見積もりも、最初は下取りなしでの金額を出してもらいましょう。

その後で下取りを含めた金額を出してもらうのです。

こうしないで、いきなり下取りを含めた依頼をすると、新車の限界値引き額を少なめにして、それに下取りを加味した見積もりをされてもわからなくなってしまいます。


以上をまとめると、新車を購入するディーラーから提示される見積と、事前に用意した見積額を比較することがポイントです。

ディーラーは新車を売るところ、
愛車査定なら中古車販売店で

この基本原則を押さえておけば、
無駄に時間を使うことなく出された見積もりに対して一発で判断して購入することができますよ。




posted by なめこ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | フリード 値引き 交渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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